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5回目にしてAmazonアソシエイトに受かった話【やったこと大公開】

こんにちは、くまねこです。

私がこのサイトを運営し始めて約2か月ですが、やっとAmazonアソシエイトの審査に合格することができました。

噂でも有名ですが「Amazonアソシエイトの審査」って意外と厳しいようですね。

また、審査の〇×はメールで送られてきますが、具体的にどこをどのようにしたらいいのか明示されていないので、具体的な解決策がわからないという点がなかなかの難点です。

今回は、私の経験と一般的に言われていることとをまとめ、最短でAmazonアソシエイトの審査に合格できるようにコツを紹介したいと思います。

是非最後までご覧ください。

想定読者

Amazonアソシエイトの審査に通らず困っている人

ブログを始めて間もない人

どうすれば審査に通るか知りたい人

Amazonアソシエイトの審査基準を満たすために

ブログを開設したらやはり利益を出したいのでASP各社の登録したり、楽天アフィリエイトAmazonアソシエイトなど一般的な所から攻めていくのが普通の手順だと思います。

私自身、1回目の審査は記事3本くらいの時に申請したので当然落ちました。

アマゾンアソシエイトの審査について私は以下の対策をしました。

  1. AmazonPrimeに加入する
  2. 商品の購入履歴を作る
  3. Amazonアソシエイトの利用規約に違反していないかチェック
  4. サイト内に運営者情報の記載
  5. お問い合わせフォームの設置

特に気にしたのは運営者情報とお問い合わせフォームですね。

順番に解説していきたいと思います。

AmazonPrimeに加入する

Amazonさん側からすると自社で取り扱っているサービスを他人に紹介してもらうことになります。

反対の立場を考えてみるとわかりやすいですが、自分の商品を売る人は信頼している人に売ってほしいですよね。

また、Primeに契約していると会員ならではのサービスが利用できます。

配達料無料やPrimeMusic、PrimeVideoなど多岐にわたります。

実際に紹介するときにも、紹介する商品だけでなく会社のサービスを十分に理解していないと不十分な情報や不適当な情報を発信してしまう可能性があります。

なので、AmazonPrimeに加入してサービスをしっかりと理解したうえで商品紹介をする必要があるのでこれは必要用不可欠な要素です。

AmazonPrimeの登録はこちらから

商品の購入履歴を作る

これも理由としては上と同じですね。

自社のサービスを知った上で商品紹介をして欲しいという点と信頼性です。

本当にこの紹介者は信頼できる人なのか、Amazonアソシエイト側が判断する材料として適材だと思います。

新しくブログを開設しようとしている人で現代の人はAmazonを利用したことがない人のほうが少ないと思います。

逆に言うと、この2点は多くの人が突破できている点でありますし、難易度としては高くないと思います。

Amazonアソシエイトの利用規約に違反していないかチェック

私の場合、4回目までは契約を拒否され続けてきたわけですがその時点でのステータスは以下のようでした。

運営機関:1か月

記事数:13本

この状態で申請メールを送ると以下のようにメールが帰ってきました。

Amazonアソシエイト・プログラムにお申込みいただき、ありがとうございます。

このたび当プログラムへの参加を申請いただいたWebサイトを拝見いたしましたが、お申込みを承認することができませんでした。

当プログラムでは、お申込みいただいたWebサイトが下記の項目に当てはまる場合には、ご参加をお断りさせていただいております。

1.Webサイトが未完成または作成したばかりであるため審査が行えない場合

2.お申し込みのURLに入力誤りがあるのでサイトを確認できない、または他者(社)が運営するWebサイトやURLでのお申し込みの場合

3.Webサイトに閲覧規制がなされており、内容を拝見できない、または閲覧規制をかけているコンテンツを含むWebサイトでお申込みのため審査が行えない場合

4.お申し込みフォームにご登録の住所、氏名、電話番号が正しくない場合

5.Webサイトのドメイン名の中に、「amazon」「javari」「kindle」やその変形、またはスペルミスを含んでいる場合

*SNSでこれらを含むユーザー名を名乗ることもお断りしております

6.知的財産権を侵害している場合

7.露骨な性描写がある場合

8.未成年の方のお申し込み

審査に通ってない内はこのような文言のメールが届いた方もいらっしゃるかと思います。

今一度確認してみてください。

特に、1番のWebサイトが未完成または作成したばかりであるため審査が行えないというのはよくある状態だと思います。

私自身その他の2~8に該当するような内容は見受けられなかったので

運営期間1か月13記事というのは審査するにはコンテンツが少なすぎたのかもしれません。

その他の詳細についてはこちらのページにあるのでぜひ確認してみてください。

また、2番の事項も注意が必要です。

アマゾンの会員登録している住所などの情報運営するサイトで記載している住所情報に違いがないように確認して申請するようにしてみてください。

サイト内に運営者情報を記載

サイトを運営するためにはその責任の所在がどこにあるのははっきりしていないといけません。

多くのサイトの一番下の部分に”免責事項”と書いてある場所があると思います。

その部分には最低限の情報を載せるようにしましょう。

私が参考にしたのは羊アフィリエイトさんのサイトです。

羊さんの運営されているサイトの一番下にが運営者情報という項目があり、名前や住所・連絡先・著作権・転載引用など権利にかかわることがもれなく書いてあります。

一つのサイトを運営するにあたってこのサイトは責任のあるものかアマゾン側が判断するよい材料となります。

これも逃してはいけない重要な点だと思います。是非ご自身のサイトをチェックしてみてください。

お問い合わせフォームの設置

さて、最後に私がチェックしたのはお問い合わせフォームです。

サイトを見ていて何か聞きたいこと・疑問点があれば聞くことができる場所です。

このフォームの設置については“Contact Form 7“というプラグインを使いましょう。

簡単にお問い合わせフォームを作ることができます。

以上5点チェックポイントを述べてきましたが、これらはすべてサイトや運営者にに信頼がおけるかという点を見られているような気がします。

今一度ご自身のサイトを確認してみてください。

私の場合は、免責事項とお問い合わせフォームを設置した状態×運営1か月×記事数13本で申請してもダメだったので期間をあけてもう一度申請しました。

Amazonアソシエイトの審査に通った時のサイト状況は次の通りです

運営期間:3か月

記事数:20本

スローペースで更新しているこのサイトですが、20本を超えたところで審査をクリアしました。

なので根本的に記事数が少なかったのかなと思います。

 

アソシエイトの審査でしなくてもよいこと

しなきゃいけないことがたくさんある一方で、やっちゃダメなんじゃないかとおもってアソシエイト審査用にこのコンテンツは消しておこうと思いつく方もいるかと思います。

その中で”しなくていいこと”を紹介したいと思います。

アフィ広告・アドセンス広告の削除

ツイッター・Instagramの連携解除

広告は削除しなくていい

アフィリエイト広告やGoogle Adsenseの広告などを記事内やページトップに配置していたら評価が下がるんじゃないかとおもってわざわざ取り除く人がいます。

一部サイトでは広告削除を推奨している場合もありますが

一切関係ありません。

そもそもAmazonアソシエイトに登録してモノを売ろうとしているのです。

また、サイトを運営してアフィやアドセンスで利益を得ようとしているのです。

なのにもかかわらず、そんな広告がないほうが不自然です。

私が申請したときもバンバン広告つけていたので安心して大丈夫です。

SNS連携も解除しなくていい

SNS連携していたらそのSNSで投稿している内容や写真なども審査対象になるのではないかと思うかもしれません。

そこまで気にしなくて大丈夫です。

信頼できるサイトかどうかという点を見られてはいますが、サイトの外のことに関してまでは対象外だと考えています。

なのでプロフィール部分にSNSのアイコンを載せていても気にしなくて構いません。

まとめ

以上、アドセンス審査通過方法について紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。

作りたてのサイトではだめだという事を肝に銘じて20記事くらい更新したサイトで審査に出してみてはいかがでしょうか。

まとめ

まずはPrime会員になるところから始めよう

十分に運営したサイトで審査申請をしよう!

アマゾンプライム会員はこちらから