大学生

飲食アルバイトで採用されるために【一発合格】

こんにちは、くまねこです。久しぶりの投稿になってしまいました。

され、今回のテーマですが”アルバイト”です。

大学生の方の多くはアルバイトをして、普段の食費や遊び代を稼いでいることかと思います。

初めてアルバイトをする方や塾講師やコンビニから別のバイト先に変えたいという方におすすめなのが”飲食”のアルバイトです。

飲食といっても様々です。

居酒屋から大手チェーン店やファミレスなどジャンルが豊富に選び放題なのですが共通することをまとめて紹介していきたいと思います。

新しくアルバイト先を探している人は是非ご参照ください。

!こんな人におすすめ!

大学生

新しくアルバイトを始めようという方

飲食のアルバイトをしたい方

どんな所を見ているのか

私は現在、チェーン店の飲食屋さんでアルバイトをしていますが、上司?というか店長(面接官)ととても仲良くさせていただいていています。

そういった場面で、面接する時にどのようなところを見ているのか志望動機がどうだとか話す機会がよくあるので、私の経験を参考にして書いていきたいと思います。

自然と笑顔でいる人

お昼ごはんや居酒屋に行ったとき、店員さんがすごく不機嫌な顔で接客をしてきたり、笑顔の少ない方だと印象は良くないですよね。

食べ物を食べる前から気分がブルーになるのがお客側の率直な意見です。

アルバイトといえど、従業員である以上はその店の顔となり、お客さんも人間ですので態度で状況を判断します。

初対面の人との印象は面接の時点で自然な笑顔を見せてくれる人は心の壁も薄いと感じ、良い印象を与えます。

はっきり言って”社交辞令”といいましょうか、”大人の笑顔”とでも言いましょうか、このような面接という場面では上記に挙げたような素質が求められます。

なので、笑顔を作ることを意識して面接に向かうことが第一ステップです。

店舗のシフト状況を埋められるか

さて、店長(面接の人)によい印象を与えられてもそれだけで採用が決まるわけではありません。

実際問題として、店側の需要があるかというところです。

店長
店長
平日の夜と休日の昼間の人手が足りてないなあ。

というような、店舗状況のところに

わたし
わたし
平日の夜(週1)しか入れません

といって攻め込んでも採用されるわけがありません。

店の抱えている問題を解決できるほどシフトに入ってくれることが目見見えてないから、です。

志望動機も大切ですが、店側のニーズに対応することも必要です。

思い切って聞いてみるのも手です。

「ちなみにですが、いつのどの時間帯の人手が足りていないなどありますか?」

働かせてくださいと頼みに行ってるに、いついつなら働けますよ、と「なんだこいつは、申し込みに来ている立場なのに」と思われてしまうかもしれませんが、人手不足で悩んでいる店からすると特効薬です。

自分が働きたいor働ける日時と店側の希望が重なって初めて採用となるケースもありますので、この点は意外と気づかない人が多いのではないでしょうか。

しかし、採用されたいからといって嘘の情報を伝えるのは絶対にあってはいけません。

店側ができれば週4くらいで入ってほしいんだけど…
というようなそぶりを見せてきた時、ここでバイトできるのなら、と思ってそれくらいなら大丈夫ですと伝えてしまって、合格した後実際に働いて苦労するのは自分なので”嘘をつくこと”だけは絶対に避けましょう。

ビジネスでも同じことが通じます。信用のできない人は仕事が回ってきませんので、注意したほうが良いと思います。

はきはきと挨拶ができるかどうか

これも、笑顔と同じく、良い”第一印象”を与えるために必要不可欠なものです。

初対面の人への印象がそのままお客さんに伝わる印象と考えて良いと思います。

目があったのに「いらっしゃいませ」の一言もない店員さん感じが悪いですよね。

面接に行ったときには、対応してくださる面接の方に向かって、

「こんにちは、お仕事中に時間を割いてくださりありがとうございます。」程度のことは言えるように最低限準備していきましょう。

ここまでをまとめると以下の2つになります。

笑顔を絶やさずにはきはきと挨拶・受け答えする

お店側はどのような時間帯の人材が必要なのか探る

それでは次に志望動機としてどのようなことを言ったらいいのか参考程度に見ていきましょう。

飲食バイトでの志望動機

人と関わるのが好き

居酒屋・ファミレス・カフェなど様々な飲食のジャンルがありますが、私たちが相手するのはモノではなく”人”です。

学生生活では同じ年代の人しかおらず、年代の違う人と関わることが必然的に少ないです。

したがって、職場含め、お客さん(社会人)を対象とするアルバイトを経験することで社会勉強にもなりますし、人間関係の作り方について学んでいきたい。

というような志望動機はよくあるものだと思います。

採用側も同じようなことを考えているので、理由の一つとしては無難です。

ここに、+自分なりの考えを足せばぐっと印象は良くなります。

ホスピタリティがある

基本的に飲食業というのは”お客様ファースト”です。

お客様至上主義の客もたまにいますが、そういった人は少数派で多くのお客さんは基本的にやさしいです。

お客さんにサービスを提供することが好きだという精神を話すことができれば採用もぐっと近づくと思います。

私は以前、〇〇に訪れていた時に、どういう訳で困ってました。その時に近くにいた店員さんから優しく声をかけていただき、私を案内/代わりにやってくれたことが印象に残っています。その時にとても気持ちよく過ごすことができたので、そのようなサービス精神をもってお客さんに対して対応できる人になりたいと思います。

ざっくりとした例ですが、このような自分自身の体験に基づくものは有効です。

〇〇のようなことをお客さんに提供したいという思いが伝えられるように少しだけ練習しておくことをお勧めします。

料理が好き

こういった回答をする機会があるかどうか疑問ですが思いを伝えるには良いものでです。

「普段から、料理を作ったりするのが好きで、店のこのメニューが好きです。」

という様に、その店舗のこのメニューが好きなど、一度来てくれたことがあるんだと感じさせるのもプラス評価へとつながります。

以上の3つを簡単な例として挙げましたが、多くの学生は“お金を稼ぎたいから“というのがホンネなところです。

採用側もその点はよく理解しているので、正直に言うのも全然ありです。基本的に失礼のないように無難に面接していけば、大丈夫だと信じてください。

以上をまとめると

人と関わるのが好き

ホスピタリティ

料理が好き

のようなことを軸として、面接に臨めばよいです。

まとめ「飲食アルバイトで採用されるために」

以上、私の経験に基づいて飲食アルバイトについて紹介させていただきましたがいかがでしたでしょうか。

飲食は塾講師などとは違って長い時間入ることができます。なので結構がっつり稼ぎたいという方にお勧めです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。