キャリア

【失敗◎】大学生こそ小規模なビジネスを始めるべき

大人はみんな大学のうちにチャレンジしろという。そんなこと言われても正直わからない

将来的に公務員になりたい

こう考えている人にぜひ読んでほしい記事です

本記事の内容

大学生こそ小規模でいいからビジネスをした方がいいと思う

将来、公務員になりたくても今は無理する(いい意味で)

先日、このようなツイートをしました

この間、高校の友人とご飯に行きました、その時の話。

高校の時に競い合っていたAが安定志向すぎてちょっとガッカリした

とのこと.

将来的に安定を取るか、チャレンジを取るか大学生としては1度は悩みます

彼は1年インドに行くそうです

こういう刺激的な友人は大事です

インドに行く友人と話した内容

ツイートでも書いたように、先日高校時代の同級生と二人で飲みに行ってきました

キッカケは、僕がSNSに投じた一枚の写真へのコメント

「今何してんの?就活すんの?大学院行くの?」

私は、工学部の電気電子を専攻している学部の3年生です

ぼくの大学では80%以上が大学院に進みますし、一般的に理系では珍しくありません

僕は、大学院に行くという返答をしつつも、将来的に研究職として人生を歩んでいきたいかとても疑問に感じていました

研究職になるというよりかはなにか自分の力で「ビジネスがしたい」という気持ちの方が上回っています

LINEで話を進めていくと、彼も将来的に独立したいとのこと

これは会わないといけないなと思い、アポを取りました

切磋琢磨した高校時代

僕は理系、彼は文系の外国語学部に通っています

話は「僕」と「彼」と共通の友人・文系に通う「A」の話題に。

地元の公立高校(偏差値は65くらい)で知り合って、文系理系は違うけれども3年間お互いに意識をしてきてやってきたつもりです

模試や学内の実力テストなどの近況報告をしたり日々刺激し合って生活していました

正直、高校の時点で将来的に何がしたいか、なんてわかっている人なんて一人もいないと断言できます

ぼく自身も、興味本位で工学部を選んだし、彼自身も絶対にこれがしたいという信念をもって今の学部を選んだわけではありません

ぼくの高校は自称進学校なので学校ファーストの授業の進め方だし、与えられたことさえすれば国公立には行けるという文言を掲げているので基本的にみんなそれに従順にしたがって生きていました

高校では高校の勉強、いわゆる大学受験の勉強しかしてこなかったので他の選択肢というのが見えていませんでした

世の中の経済がどう回っているか、大学生はどんな生活しているか、全くわかりませんでした

高校は勉強と部活しかしてこなかった普通の高校生

大学になって気づいた心境の変化

大学生になってみて初めて大学生の生活というものがわかりました

基本的には暇

しかし、暇=人間をダメにする

大学生活というのは極めて流動性が少ないです

なので刺激的な毎日が送りたい人にとってはなかなか厳しいくらい退屈です

毎日学校に通って90分の授業いくつかを受けてかえって、明日もまたその繰り返し。

ある程度の企業には入れるような大学ですが、もし会社に入ってそのまま40年50年働いて終わっていくのか、という事を考えるともったいないなという感情が沸き上がってきました

どんな大人になりたいのか?

この問いは常に私が抱えている問です

大企業に入ってそのままある程度の水準の生活を続けていても楽しいでしょう

しかし、もっとできることはあるんじゃないでしょうか

そんなことを友人と話していました

将来的にはビジネスがしたい

そういった思いを抱えながら企業に入っても一生後悔したまま生きていくだけだとおもいます

友人は、大学を通さずに自分でインドの大学にアポを取り、自分が本当にしたいことはなんなのか探しに行きました

とても魅力的で、うらやましく感じます

専門を極めるのも大事。一方で何をしたいのかはっきりさせることも大事

それが大学で与えられた4年間なのではないでしょうか。

こんなマインドを2人とも持っていたわけですが、A君は将来的に公務員になりたいといっていたようです

公務員も立派です。難しい試験を通らないといけないし、安泰の代名詞ですが普通の人ではなかなかなれません

しかし、チャレンジという選択肢をとった私たちは同じように切磋琢磨友人だからこそA君に対して少し寂しいように感じました

公務員は悪くない、しかし、もっと楽しいことはあるはず【失敗は◎】

ここからは、「反・公務員派」の意見です笑、少しだけ公務員批判をさせて頂きます

僕らが抱いている公務員のイメージは、特に行政はだれでもできる仕事なんじゃないかなと思ってしまいます。

教員や警察官などは人を育てる仕事ですので必要な仕事です

大学生になるまで大学生の気持ちについてわからなかったのと同じように、公務員もなってみないとわからないのでしょうけど、単純作業よりかはもっと魅力的な事があるはずだと考えます

公務員の終身雇用はあと40年50年と続くでしょうか

もちろん、人それぞれ特性やしたいことが違うのでしたいことが本人が満足できるのであればよいと思いますが、その人のポテンシャルが生かされてないような気がしてもったいないように感じます

何かチャレンジしたいと思ってそれが普通の道筋と違っていたら、周りの人は批判してくると思います

僕自身もこのブログをはじめようとした時、周りの友人からはなぜか批判的な視線を浴びました

楽しいと思う事でチャレンジしようと思う精神をどうして批判されるんでしょうか

 

失敗OK,大学生こそ小規模なビジネスをするべき

大学生はとても時間があります

そのうちに大学の勉強をしていくのももちろん大事な要素なんですが、専門以外のことのどれくらいのめり込めるかどうかが将来社会人になった時に生きてくると思います

専門性を極めるのはすごいこと、遊ぶのも立派な仕事

日本の大学は勉強しないといわれています、実際事実です

その中で、勉強しないのならその代わりにいいものを見につけているかという事が大事なんじゃないかと思っています

語学・経済・法学・工学など専門知識を蓄えていく中で一方でその専門知識だけをもって社会に出ていくのは今の時代物足りないかなの言うのが正直な現状です

他の人と差別化ができないので、他の人と比べて自分は何が優れているのか、どういったスキルを身につけているのかが判断材料として見られます

その時にどれだけ遊んでいるかが重要

この”遊ぶ”の意味はただただ遊ぶという意味ではなく、どれだけ違う分野に興味をもって真剣に取り組めているかという事です

ぼくでいうと、ブログを通してWebマーケティングやSEO、SNS運用など普通に過ごしていては身につかないことが自然と身につくようになっています

例えば、Youtubeをやって動画編集スキルを見つける、文系だけどプログラミングを独学してアプリを作ってみるなど、大学時代の時間があるときにこそできるものがたくさんあると思います

やっていく中で大事なことが一つあります

資産をつくること

自分の頭の中の知識や経験というのは誰にもとられません

自分主体で行動して初めて身につくものです

そして、レベルアップした人間になるためには自分にしかないスキル・資産をつくることで他人からの評価材料になりますし自分の価値が生まれます

その中で、ブランディングができるようになります

このような意味で大学時代には学校の専門分野だけではなく、十分遊ぶことがとても重要だと思っています

専門分野以外の知識・経験をどれくらいできるかが個人としての魅力となる

他人にはない資産を作ろう

それでも考えてしまう、【現実的な】選択肢

「○○したい、と思っていても」と感じている人

しかし、学校の勉強や仕事が忙しくて十分な時間が取れないという人が多いです

そして、副業的やっていても本当にそれが自分のスキルとなるのかわからないし、現状維持して大企業に入ってサラリーマンとしての一生を過ごせたらいいやと考えてしまいませんか?

リスクをとるという事はとてもエネルギーを使いますし、本業に割く時間も少なくなってしまいます

現実的な選択肢=普通に大学卒業してサラリーマンになって何回か転職しつつ会社員としての人生を終えること

と定義しましょう

仮にそうだとして、大企業に入ったとしても一生安泰なんて雇用システムはすでに崩壊しています

会社に入ってなおかつ勉強を続け何かの分野で「このことは○○さんに聞けばいいよ」といわれるくらいにならないと会社員として必要とされる人間にはなれません

たとえ大企業に入ったところで価値の低い人間のままです

そういった人材は今後ドンドン切られて行きます

そして、これからは【個人の力がモノを言う時代】です

常にリスクをとって何かにチャレンジしていかないと成長もないし成果を出すこともできないので普通の人どまりです

つまり、今の現状維持で現実的な選択肢を選んだとしても結局求められる人間性は【創造力】と【解決力】のあるチャレンジングな人です

常にリスクをとって何かに挑戦し続けることが必要です

安泰なんてものはないから常にリスクをとってチャレンジすべき

現実的な選択肢なんて存在しない

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何でもいいから思いついたら”すぐやる”

コレと決めたら一生懸命注力することが必要です

同じアイデアを持っている人は何万人もいます

その分野で成功したいのなら他の人たち以上にエネルギーも時間も注がなければいけません

なにかを成し遂げるにおいて大事なのはスピード感だと思っています

長期にわたって少しずつ成果を上げる

短期間で集中して成果を上げる

常に競争相手はいることを意識してかれらより速いスピードで結果を出し続けること、簡単ではないです

しかし、成功するための必要十分条件です

思いついたら不安なんて感じてもどうしようもないのでとにかくやることがとても大事です

スピード感をもって取り組んでいきましょう

今回は以上です