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スマホ代節約!格安スマホのメリット・デメリットとおすすめ4選

最近利用者が多くなってきてる「格安スマホ」・「格安SIMフリースマホ」ですが、いろんな会社があってわからないというのが実際のところ。

かねこ
かねこ
SIMフリーて何?

格安スマホってどう違うの?

どの会社を選べばいいの?

そういう疑問を解決します。

ぼく自身、初めて持ったスマホは格安SIMでそれ以来ずっと格安スマホで過ごしてきているのでわかりやすく紹介できたらと思います。

きっと、あなたの抱えている疑問が解消されると思います。

是非最後までご覧ください。

そもそも「SIMフリー」・「格安スマホ」って何?

皆さんは、今現在どの会社と契約したスマホを使っていますか?

Softbank・au・ドコモ(以下”大手キャリア”)などでしょうか?

そういった今までなじみの携帯会社がある一方で、ワイモバイルやラインモバイル・楽天モバイル・UQモバイルといった言葉を聞いたことはないでしょうか。

「格安スマホ・SIMフリースマホを使っている」とはそのような会社と契約してスマホを使うことを言います。

月々1000~2000円台で抑えることができるプランが一般的なので大手キャリアと契約するよりもかなり安い値段でスマホを使うことができます。

格安スマホのプランの多さゆえの煩わしさから「格安スマホ」を敬遠する人も多くいますが、これからもスマホを使っていくうえで「格安スマホ」を知らずにいると逆に損なので、是非この機会に学んでいきましょう。

格安スマホは、月々1000円~2000円台でスマホ代が抑えられるから知らないとかなり損!

格安スマホのメリット

実際のところ、大手3社を使っている割合は全体の80%に上ります。

しかし、2014年時点で1.6%だった格安スマホ利用率も2019年3月には12.3%まで増えています。

今後も堅調に推移していくと考えられますが、大手キャリアのとの契約を捨ててまでも格安スマホに乗り換える理由は何でしょう。

メリット一覧

  1. 毎月の利用料が格段に安くなる
  2. プランが豊富
  3. 契約の2年縛りがない

毎月の利用料が格段に安くなる

大手キャリアの場合だと毎月の利用料金は一般的に7000円前後とされています。

しかし、格安スマホで「データ通信のみ」のプランだと1000円を切っていたり、「データ通信+通話あり」のプランでも1000円~使えるというのが実態です。

格安スマホで最高値でも毎月の利用料金は3000円程度です。

差額が4000円ですので単純に考えても一人当たり年間48,000円程は節約できることになります。

4人家族だと年間192,000円の節約です。

節約できるお金をしないのってもったいなくないですか?

この浮いたお金で国内旅行など行きたくないですか?

長期的に考えるとメリットしかないので僕自身は今すぐの乗り換えをお勧めしたいところです。

料金プランが豊富

格安スマホは大手キャリアと比べて様々なプランがあるので、個人の利用量に合わせていろんな選択をすることができます。

詳しい料金プランについては後程紹介しますので、是非ご覧ください。

契約の2年縛りがない

大手キャリアだと一回契約してしまえば、2年間の契約は絶対でその期間以内に契約解除をしてしまうと違約金が発生してしまうなどとペナルティがあります。

一方で、格安スマホは縛り期間がなかったり、あっても1年などと比較的短いことが多いです。

なので、新作のスマホが欲しい時などすぐに解除して機種変更することが可能です。

格安スマホのデメリット

とても便利な格安スマホですが、一方でデメリットもいくつかあります。

デメリット一覧

  1. 支払いはクレジットカード限定が多数
  2. 家族割も発展途上
  3. キャリアメールが使えない
  4. ラインID検索ができない
  5. 通信速度が遅くなる時がある
  6. 自分で設定しないといけない

支払いはクレジットカードが多数

格安SIMの契約方法ですが、その多くが”クレジットカード払い限定”であることが多いです。

大手キャリアだと口座振替があったりしますが、格安スマホはないところが多いです。その場合は新しくクレカを作る必要があるので、持ってない人にとっては少し難点ですね。

家族割も発展途上

正直言って、家族割が充実していません。

大手キャリアだと学生は何円引きや何人契約でいくらやすくなるといった家族割が豊富に存在しますが、格安SIMではそこまでのサポートがないのが現状です。

しかし、それを差し置いてでも個人の利用料金が安いので大きなダメージはないように思えます。

キャリアメールが使えない

softbank.jpやdocomo・auなど各会社専用のメールがあります。

これをキャリアメールといいますが、使えません。

普段使いするにあたって特に不便はないですが、アイドルのファンクラブに入りたい方などはキャリアメール専用でないと登録できない場合もありますので、その場合は注意が必要です。

ラインID検索ができない

ラインの友達登録する方法は、QRコードやフルフル・ID検索がありますがID検索は年齢承認ができないと検索できないようになっています。

格安スマホでは、対応していません。

通信速度が遅くなる時がある

特に夜に遅くなる時が多いんですが、利用者が多くいる場合は回線が混雑してしまって朝昼と比べて遅くなってしまうことも。

しかし、読み込みができなくなるほどの遅さではないので特に気にする必要はないです。

自分で各種設定をする必要がある

機械が苦手な方はここで、すこしつまずくかもしれません。

格安スマホの契約はネット上でするのが基本です。

したがって、SIMカードもスマホ本体の家に届くのが一般的となっています。

つまり、初期設定は自分自身でしなくてはいけませんが、説明書の通りにしていけば大きな問題なくできるようになっています。

最近は店舗を構えているところや大型ショッピングモールでも構えられているので実際に足を運んでスタッフの方に初期設定をしてもらうという方法もありですね!

スマホ代節約格安SIMランキング4選

格安SIMスマホに乗り換える場合、どの会社がいいのでしょうか。

早速見て行きましょう。

今回の審査基準としては以下のようなものとしてランキングを付けました。

  • 安さ
  • 通信速度
  • 選択端末の豊富さ
  • 万が一の時のサポート

ランキング4選は以下のようになりました。

ワイモバイル

ランキング1位
特徴
3年連続スマホ満足度NO.1!
国内通話が何回でも無料!
縛りなしプラン登場
4,000の取扱店!
充実の知名度
口座振替対応
評価

ワイモバイルの最大の特徴は”速さ”です。

回線はSoftbankの回線を使用しているため、ここで比較してる5つの中でも最も速いです。

その他、大型ショッピングモールや主要駅に店舗を構えているため、契約もインターネト上でなくても契約できる点故障した時のサポートという面を含めて今回1位に輝きました。

ワイモバイル料金プラン

ワイモバイルのは大きく3つのプランに分かれています。

料金プラン データ通信量 月額料金
スマホプランS 4GB 2,680円~(1,480円(6か月))
スマホプランM 12GB 3,680円~(2,480円(6か月))
スマホプランR(NEW) 17GB 4,980円~(3,480円(6か月))

ワイモバイル公式HP

BIGLOBEモバイル

ランキング2位
初期費用0円!
通話SIM限定6ヶ月エンタメフリー
セキュリティーサービス最大6ヶ月無料
家族シェアプランも登場
余ったデータは翌月に繰り越し
項目名

フリーの対象は

動画配信

YouTube・AbemaTV・U-NEXT・YouTube Kids

音楽・ラジオ配信

Google Play Music・Youtube Music・Apple Music・Spotify・AWA・Amazmon Music・LINEMUSIC・radiko.jp・らじる★らしる・dヒッツ・RecMusic

電子書籍配信

dマガジン・dブック

と特に動画配信サービスと音楽配信サービスの網羅性が高く普段からこう言ったコンテンツを多く使っている人はお勧めです。

3GB以上の契約の方は全員6か月は無料でこのプランがついてくるのでどんなプランか試してみたい方のとっても安心です。

しかし注意が必要なのがエンタメフリーは通信量がゼロとカウントできるだけで各サービスとの契約料は必要な点です。

それでは、BIGLOBEモバイルの料金プランを見ていきましょう。

BIGLOBEモバイル料金プラン

プラン種別 音声通話SIM データSIM データSIM
(税抜き) 音声+データ+SMS データ通信+SNS データ通信のみ
1GB  1,400円
3GB 1,600円 1,020円 900円
6GB 2,150円 1,570円 1,450円
12GB 3,400円 2,820円 2,700円
20GB  5,200円 4,620円 4,500円
30GB 7,450円 6,870円 6,750円

上記の料金プランにおいてデータ追加料金は+100MBごとに300円となっています。

また、SIMカードの種類もタイプA(au)とタイプD(NTTドコモ)の2種類があり、通信速度やSIMカードサイズは以下のようになっています。

タイプA(au) タイプD(NTTドコモ)
通信速度 受信 1,288Mbps
送信 131.3Mbps
受信 958Mbps
送信 112,5Mbps
SIMカードサイズ 標準SIM
microSIM
nanoSIM
マルチサイズSIM
支払い方法 クレジットor口座振替 クレジットor口座振替

通信速度について受信(ダウンロード)と送信(アップロード)は両方ともタイプAのほうが優れていますね!

BIGLOBEモバイル公式ページ

LINEモバイル

ランキング3位
LINEポイント3,000円分
月額500円から始められる
LINEや主要SNSのデータ通信ゼロ
データ通信量は家族・友達とシェア
回線は複数から選べる
LINEアプリの年齢認証対応
評価

ラインモバイルの特徴は2つあります。

まず1つは主要なSNSを使う際の通信量がデータ通信にカウントされないという点です。

BIGLOBEモバイルでも紹介しましたが同じシステムです。

データフリーの対象は

LINE・Twitter・Facebook・Instagram・LINE MUSIC

の5つです。

BIGLOBEモバイルと比べて対象範囲は狭いものの追加料金なしでこのサービスが使えるというのが最大の特徴ですね。インスタやツイッターなど多くの人が使っているコンテンツの”使いすぎ”で通信制限を迎えることはなさそうです。

もう一つの特徴は、「LINEの年齢確認機能・ID検索に対応」している点です。

全ての「格安スマホ」において、ラインの年齢確認・ID検索はできないのですが、その点だけは解消されますね。

ラインモバイルの料金プランはどのようなものがあるのでしょうか。

LINEモバイル料金表

コミュニケーションフリー
(LINE・Twitter・Facebook・Instagramの通信がフリー)

容量 データSIM(SMS付) 音声通話SIM
3GB 月額1,100円 月額1,690円
5GB 月額1,640円 月額2,220円
7GB 月額2,300円 月額2,880円
10GB 月額2,640円 月額3,320円

LINEフリー(LINEのみの通信がフリー)

容量 データSIM
1GB 月額500円
容量 データSIM(SMS付) 音声通話SIM
1GB 月額620円 月額1,200円

MUSIC+
(LINE・Twitter・Facebook・Instagram・LINE MUSICの通信がフリー)

容量 データSIM(SMS付) 音声通話SIM
3GB 月額1,810円 月額2,390円
5GB 月額2,140円 月額2,720円
7GB 月額2,700円 月額3,280円
10GB 月額2,940円 月額3,520円

個人的に一番おすすめのプランは”コミュニケーションフリー”の音声通話SIMで3GBあるいは6GBで契約するがいいんじゃないかなと思います。

主要のSNSの通信代は無料だし、その他のアプリを使うにしても3GBor6GBあれば十分に1か月やっていけます。

その他のオプションサービスとして、10分電話かけ放題が月額880円で使えます。

最近hはライン電話などが普及してきたのであまり電話をする機会がないかもしれませんが、仕事などの都合で使う頻度がおおい人などにはお勧めです。

公式HP

楽天モバイル

4位 楽天モバイル
スーパーホーダイ1,480円/月
縛りなし契約開始!
高速データ通信使いきっても最大1Mbps で使い放題
高速データ通信のON/OFFが切り替え可能
翌月繰り越し
評価

今までは、NTTドコモの回線を使っていましたが、今年の秋より独立して独自回線を使用することとなりました。

そんな、楽天モバイルですが最大の特徴は高速データ通信を使いきっても最大1Mbpsの速度で使い放題という事です。

1Mbpsの実際の体感速度はどれくらいなのでしょうか。下の表をご覧ください。

1Mbps の速度 高速通信
メッセージ・メール 快適 快適
Webで調べもの ストレスなく閲覧可能 快適
地図 ストレスなく閲覧可能 快適
動画再生 問題のないレベル 快適
アプリダウンロード 厳しいかも。。 快適

楽天モバイルは高速通信のON/OFFの切り替えができるのでOFFの状態の時は1Mbps となります。今までは128Kbpsだったのでその時と比べるとかなり速度が上がっていることがわかります。

しかし、回線が混雑している時や、入り組んだ建物の中に入ってしまうと電波が少し弱くなってしまうというのが難点です。

楽天モバイル料金表

データ通信 2GB/月 6GB/月 14GB/月 24GB/月
通話 10分無料 10無料 10分無料 10分無料
月額基本料金 2,980円 3,980円 5,980円 6,980円
楽天会員割(1年目の料金) 1,480円 2,480円 4,480円 5,480円
ダイヤモンド会員(1年目・対象月) 980円 1,980円 3,980円 4,980円

楽天モバイルは普通の基本料金だとあまり安くない印象ですが、楽天会員になると一年間は使用料金がかなり安くなります。

楽天会員は様々なサービスが使えますし、入っておいて損はないと思います。

是非この機会に入会してみてはいかがでしょうか。

楽天モバイル公式HP

まとめ

いかがでしたでしょうか。

格安スマホのメリット・デメリットと私が考えるおすすめの契約会社について紹介してみました。

家族や個人のスマホ料金が高いと気になっている方は是非乗り換え・買い替えを強くお勧めします。

今回は以上で終わります。