大学生

理系大学生って恋愛できるの?

こんにちは。くまねこです。

私のプロフィールを紹介しますと、「関西の国立理系単科大学」です。一つしかないので、調べる簡単に出てくると思います。

さて今回のお題はこちら!!

理系大学生って恋愛できるの?

高校生の時、先生に言われました。

先生
先生
大学生になったらたくさん遊べるから。
彼女もすぐできるから。

実際のところ、全くの嘘でした。

!こんな人におすすめ!

大学生って恋愛できるのか不安の高校生
出会いのない理系大学生
そもそもの出会いがない人

大学に入ってから3年目の夏です。しかし今までの大学生活浮足立った話は何もありません。

僕に原因があるのかな?そう感じていた時期もありましたが、そもそもの出会いがないから結局無理なんじゃないかと思ってしまいます。

今回は、理系大学生の恋愛事情の実態について語っていきたいと思います。

理系大学生の一日

くまねこ
くまねこ
大学生の一日ってどんな感じなの?

文系大学生と比べて”忙しい”とイメージを持たれがちが理系ですが、実際はどうなのか僕の一日を紹介しましょう。

一般的な一日

起床 毎朝7:30頃に起きる
1限(8:50-10:20) 休み
2限(10:30-12:00) 授業(座学)
3限(12:50-14:20) 実験
4限(14:30-16:00) 実験
5限(16:10-17:40) 実験
帰宅 家に帰ってレポート・課題

 

一番暇な一日

起床 8:00頃起床/午前中はゆっくりor課題
1限(8:50-10:20) なし
2限(10:30-12:00) なし
3限(12:50-14:20) 授業
4限(14:30-16:00) 授業
帰宅 ゆっくり

一日の日程は上記のような感じです。実験が3コマ分あるときは忙しいですし、ない日は割と楽だったりします。

2~5限まで詰まっている日も珍しくはありませんが、実験のレポートが毎週あるのと、課題が少しづつ課されます。

その他、人にもよりますが週に2回くらいバイトを入れています。

こうしてみてみると、めちゃくちゃ忙しいといった印象は受けないと思います。

しかし、これは学部生1年から3年までのスケジュールで、理系学生が本格的になっていくのは学部4年から大学院での生活です。

毎日学校に通い、自身の研究をしなければいけません。私も来年から学部4年生なので上記のようなゆっくりとした生活は送れないのかもしれません。

学部・学科内での恋愛は?

大学に入ると高校のようにクラス分けが毎年あるわけでもなく、入学時のメンバーで4年間ずっと過ごしていくことになります。

なので同じ学科にどれくらい異性がいるかというのがとても重要になってきます。

一般的な工学部の男女比率は男:女=9:1(=8:2ほどです。

正直言って大学で女の子と遊び、キラキラした大学生活を送ろうとしている人にとっては地獄です。僕にとっても少し地獄です。

僕は電気電子系を専攻していますが、学科全体で65人程度。そのうち女子は5、6人です。

見事に9:1、それ以上の割合を占めています。なので周りを見渡しても男ばっかりで教室はなかなかの男臭さの漂う空間になっています。

周りを見ていると学科内で恋愛している人はまずいません。

そして、彼女のいる人もごくわずかです。聞く人聞く人みんな、彼女ほしいといっています。

まあ、こんな現実入る前からわかっていたら入っていませんよね笑。就職はいいですが。

なので、工学部に入ってその学科内で恋愛をしようというのは基本的にあきらめたほうがいいです。無駄に期待をもって心浮かれていても疲れるだけなので。

僕の学科は電位電子系なので、このような比率ですが、もちろん工学部すべてがこのような比率ではありません。機械・情報系は同じように9:1ですが。

化学・生物系は女子比率も多いです。

   男:女
機械 9:1
情報 9:1
生物 6:4
化学 7:3
農学 6:4
土木・建築 8:2

工学部系の学科についてまとめるとざっくりとこんな感じです。

機電情は安定の9割男ですが、化学・生物系は6.7割が男で、その他3割程度が女子です。

なので、この学科ならば、学科内恋愛の頑張ればできると思います。

しかし、何度も言いますが機電情は基本的にあきらめたほうがいいです。

理系大学生が彼女ができない理由は?

学科内に出会いがないというのも大きな原因を占めていると思いますが、当然それだけが原因ではありません。

出会いがない
内気な人が多い
経験が少ない
女性と何を話していいか分からない
優先順位が低い

出会いがが少ないのに加えて、上記のような理由が考えられます。

周りの人を見てみると、ほんとに内気な人が多いと感じます。というのも最初からそうではなく、ずーっとそのような状態が続いているからこそだと思います。

例えば、ずーっと彼女がいないから、どうせ俺なんてという人が多いなと感じている人が多いと思います。

また、経験が少なく、いざというときに踏み出す勇気がない場合や、彼女より自分が大切にしているなにかがあり、そっちのほうが優先順位が高いから、彼女思い出ないなど、いろいろなことがあげられます。

そうじていえるのは”経験値の少なさ”です。僕もほかの一般的な大学生と比べると経験値が低いように感じます。

もっと勇気をもって行動することが必要なのでしょうけど、普段やりなれていないことを急にしようとしてもなかなかできませんよね。

理系で彼女がいる人の特徴

そんな、彼女いる人率の低い理系大学生ですが、もちろん皆がいないという訳ではなく、中にはいる人も当然います。

そんな人に共通していることは何なんでしょうか。上記のできない理由の”反対”をとればもちろんこれの理由になるのですがそれ以外で考えていきましょう。

周りで彼女がいる人を見てみると、やはり、気遣いのできるひとは彼女いる率が高いです。

といっても、性格なので急にやれといったり、実践する場所もないのに、理論だけ知っても仕方がないですよね。

でも、自分から動いていかないと一生このままという未来は見えているわけですから勇気が必要です。

まずは身近な女友達や、同じサークルの女の子に話しかけて行くことから始めましょう。

どこに出会いを求めるのが正解か。

これだけさんざん学科内は無理。といっていますが、じゃあ結局どこで見つければいいのかという話になってきますよね。

バイト先
サークルの友達
地元の友達
マッチングアプリ

一番の王道は”バイト先”ですね。特に、カフェや、雑貨屋さんなどは女の子にも人気のバイト先になっているのでねらい目です。

一方、力仕事が必要とされるアルバイトはあまり女の子は応募してこないので、それこそ学科と同じような状況になってしまいますので注意が必要です。

また、塾講師などは講師の流動があまりなく、採用人数もあまり多くないので、多くの人と出会いたい方はあまりお勧めできません。

アルバイトするなら、飲食・カフェ・雑貨屋とかがおすすめです。

二つ目は”サークルの友達”。サークルとなってしまうと、頻繁に会わないので仲良くなる機会を見つけるのが難しいですが、何かの打ち上げやサークル終わりに誘ってみると意外とうまく進むことが多いです。

その他は高校の時の友達や地元の友達。これについてはよくあることだと思います。

大学が同じ地元の友達や、お互いに性格の知れた仲の良い友達もたくさんいるので、新しく出会いを探すよりかは労力も少なく良いかもしれません。

最終手段はマッチングアプリです。

どうしても出会いのない場合、健全なマッチングアプリがありますのでそれを利用するといいと思います、特に、審査が必要なものもあり、へんな目的で集まっている人の少ないアプリもたくさんあるので、抵抗を感じること少ないと思います。

まとめ

以上、理系大学生の実態について述べてきましたがどうでしたでしょか。

理系は忙しいといわれつつも、出会いも少ないといったのが現状です。

いわゆるキラキラした大学生活を夢見ている方は、あまりお勧めできないかもしれません。

しかし、理系は、社会的に需要が高く、就職先に困ることも少ないので将来安泰した生活を送りたい・堅実に過ごしていきたい方はおすすめです。

要約

理系は同じ学科での恋愛は厳しいかも

出会いを求めるならバイト先に