キャリア

自分の時間の増やし方について考えてみる|堀江貴文【時間革命】

こんにちは、くまねこです。

情報過多となっているこの時代、自分の時間をもっと増やしたいと思いませんか。

就活サイトによると、就活性が就職先にに求めるものとして、休みが自由に確保できるかといった項目が上位にランクインしている事実があります。

もっと自分の時間が欲しい

どうすれば自由な時間を増やせるか

こういった悩みを解決します。

仕事で忙しい毎日を送りながら人生の幸福度を上げていくにはどうしたらいいか。

自分の時間を確保するために意識することとは?

堀江貴文さん著【時間革命】について詳しく紹介しています。

是非最後までご覧ください。

「自分時間を増やす+他人時間を減らす」→人生の質が上がる

「Time is money.」ということわざがあります。

時間はお金と同じくらい大事だという意味ですが本当にそうでしょうか。

多くの人は毎日朝8:00頃から仕事に行き、夜になると帰ってくる、そしてまた次の日の朝に仕事に行くといった生活をしていると思います

毎日通勤・通学しているひとは何を考えて過ごしているでしょうか。

スマホ画面を見て15cmくらいの視野で生きているのでしょうか。

正直な話、お金は稼ごうと思えばいくらでも稼げるが”時間”というものはどんなに頑張っても取り返しがつきません。

一日は24時間と決められていて、皆が平等に与えられています。

その時間をどのようにして使うかで”個人としての人生の満足度”が決まってくると思っています。

昨日1日を振り返ってみて、自分の時間はどれくらいありましたか?

すこし振り返って思い出してみてください。

”自分時間”が多ければ多いほど人生の質が高まります。

では、そもそも”自分時間”とは何なんでしょうか。

自分時間とは自分が自分の為に使える時間でありかつ、浪費をしていない時間のことです。

自分が何でもできる自由な時間という意味ではありません。

例えば、仕事・学校終わりに家でYoutubeをみてゴロゴロする時間は、自分の勉強のため以外の娯楽のことであれば無駄な浪費している時間と同じとなります。

一方、他人時間とは、仕事に行っている時間・行きたくもない飲み会・他人のためをおもって何かをしている時間のことです。

これらの時間は、付き合わされている時間であり、何も生み出していない時間であります

こういった、他人の時間を過ごしていてはいつまでたっても満足感のある充実した生活を送ることはできません。

一番わかりやすい例は”バイト”です。

典型的な”他人時間”ですよね。自分の時間を売ってお金に換えています。

お金を得ることはできるけど、結局は他人のためにしていることであって自分の為にしている時間ではありません。

1日は24時間と限られています。

トレードオフが原則

とても残念なことですが、時間は限られているために”A”に時間をかけると、”B”にかけられる時間は物理的に減ってしまいます。

これを”トレードオフ”といいます。

何かに時間をかけるという事は”何かを犠牲に”しなければいけません。

TOEIC・受験勉強などの勉強や自己投資の時間をとらなければいけないのに、時間が空いたらスマホばかり見てしまうなど典型的な例ですよね。

スマホでゲームする・Youtubeで動画を見るなど時間の使い方としては”自分時間じゃないか”と思われるかもしれませんが、動画をみるという行為は配信者の動画に対して”時間を奪われる”という行為です。

つまりは、”奪われている”時点で立派な”他人時間”なんですね。

あなた自身が”自分時間”と”他人時間”のどちらを過ごしているか常に意識して行動することがとても重要になってきます。

時間を削り取っていく人は削除するべき

自分時間を奪われる例として、”人付き合い”がありますね。

しかし、これはすべての”人付き合い”を指しているわけではありません。

自分の大切な家族・恋人・友人など自分にとっていい影響を与えてくれている人は別です。

一方で、行きたくもない職場の飲み会・サークルの打ち上げなど何のための集まりなのか分からないものや、自分が行く意義を感じられないものはどんどん切っていくべきです。

なかなか、断りづらいと思うかもしれませんが、れっきとした”他人時間”です。

日本人は”自分の時間を犠牲にして集団の規律に合わせて動く”傾向が海外の方と比べて極めて強いです。

しかし、それが自分にとって「密度の低い」時間なのであればそれは無駄でしかありません。

常識や世間体に時間を溶かすのは本当にもったいないです。そんな余裕があるならば、自分の為の自己成長のために時間を使っていきましょう。

仕事は好きの延長線上

台風の影響で、電車などの交通機関がマヒしているのにも関わらず朝早くから駅に向かい長蛇の列をつくっている光景がnewsで流されました。

この光景をみてどのように思いましたか?

これを見て、「まあ、仕方がないな」と思ってはいけません。

異常すぎます。こんなにもの”無駄な時間”ありません。

これこそが、他人時間の典型例ですが、この方たちは”好きだから”・”仕事に行きたいから”こんな列なして電車の再開を待っていたのでしょうか。

答えは”No”ですよね。

仕事に行かなきゃならな・会社から休みの連絡がないといった理由からいつも通りに出勤していたようです。

行きたくもない仕事に行くくらいならば転職したほう良いかもしれません。

行きたくない・したくない”のに”しているのはこれも「他人時間」に支配されています。

努力・成果・お金に「働く意味」を求める限り、「他人時間」に食い荒らされる。

時間革命」にも上記のように書かれています。

現代、あるいはこれからにおいて仕事は趣味的で・自己満足のためにするというのが一般的です。

好きだからこの仕事をしているというのが一般的である以上「楽しいか」・「楽しくないか」というものさしではかる必要があります。

嫌な仕事のために時間を使っていては一生”充実した生活”を得ることはできません。

そういう観点から”仕事は好きの延長であるかどうか”という思いが大事です。

また、現代は転職も容易にできるようになったと共に、”悪い”ものとして見られることはほぼないです。

なので、もし今の環境に不満があるのであれば素直に転職をお勧めします。

ストレスを究極に減らす

あなたは、仕事をしている時間(大学生ならば講義を聞いている時間)を長く感じますか?それとも短く感じますか?

長く感じているのであればそれは完全にストレスです。

満足感や充実度ストレス負の相関があることは普段の生活から実感できると思います。

自分の好きなことをしている時間はストレスなんて感じないし時間の概念なんて忘れていると思います。

こどもをがおもちゃや公園で遊んでいる様子を思い浮かべてみてください。

ただひたすらに好きなことをして時間を忘れて無邪気な様子が思い浮かべられると思います。

理想像はまさにその様子です。

仕事も熱中するように・時間の概念をわすれて”ハマる”ことが大切です。

スポーツ中継を見ていると実況の方が”ゾーンに入っていますね”などという事があると思います。

努力するのではなく、熱中できる対象として扱うことができるようになることが大切です。

まとめ

ぼく自身も1日を振り返ってみてどれだけ自分時間があるか考えてみました。

自由な時間は多いのだけれど、有効活用できていない時間があまりにも多すぎて嫌になりました。

他のコンテンツに時間を奪われていて全く自分時間が過ごせていませんでした。

是非、皆さんも今一度振り返ってみてはいかがでしょうか。

今回の内容ですが堀江貴文さん著の「時間革命」をもとに執筆させていただきました。

より詳しい内容についてはぜひ本を手に取ってご覧ください。

最後までご覧いただきありがとうございました。