大学生

大学生のうちにやっておくべきこと1

このブログを見てくださっている方の年齢層は様々なわけなんですが、管理人の私も含め、大学生でいらっしゃる方も多いと思います。皆さん、大学生活はどのようにお過ごしでしょうか。楽しいですか。つまらないですか。高校時代に描いていた大学生活のように満喫した生活を送っているのでしょうか。

時間はあるけどお金はない。それが大学生です。何年か大学生をやっている方はわかると思いますけど、ただ毎日学校に行って授業を受けて、帰って課題、バイトしてというような生活って単調でつまらないです。何か日常の中に変化や刺激がないとぼんやりとした時間を過ごす羽目になってしまいます。そんな時間はもったいない。もっと活動的に動いて充実した生活を送ってみませんかというのが今回のテーマです。

 

何故こんなことを言っているのか

さて、大学生はなぜこのように、「大学にうちにすべきこと」という題目についてよく世間では言われるのか。それは冒頭にも述べたように時間が有り余るほどあるからです。多くの大学で、8月初旬~10月前までが夏休み。年末年始は2週間程度の冬休み。そして、2月中旬から4月初旬までは春休み。どうでしょうか。年間の半分以上は休みなんです。長い夏休みといっても、アルバイトに明け暮れる人、友達と海外旅行に行く人など時間の過ごし方は人それぞれです。ボーとした時間を過ごすのは極めてもったいないためによくこういったことが叫ばれるのです。

では、具体的にどんな事すればいいのか。じっくり見ていきましょう。

学生時代にやっておいたほうがいいこと

  • アルバイト
  • 海外旅行
  • 留学
  • 読書
  • 投資
  • ブログ
  • 部活動
  • PCスキルを身に着ける
  • (ビジネス経験をする)

最低限以上の8つは経験しておいた方がいいでしょう。

1. アルバイト

これは王道中の王道ルートですね。アルバイトする、したほうがいい理由はいくつかあります。まず、お金が必要。大学生のうちは友達といろんなところへ行く機会も圧倒的に増えますしなんといっても行動の範囲が広くなります。今までは育ってた地元で済んでいましたが学校終わりに遊びに行く時間、長期休みにどこか旅行に行くことが増えます。その時にお金がなかった以降にも行けないですよね。二つ目の理由は、社会を経験する必要があるから。アルバイトの経験を通して、社会に出ると、一回り二回り年上の人と人間関係を作っていけません。その練習としてもそうですし、バイト経験なしに社会に出るといきなりの”社会に波”に飲まれてしまって精神的に病むといったことも考えられます。そういう様な観点からぜひアルバイトをしたほうが自分を成長させてくれるきっかけに自手見てはいかがでしょうか。

2. 海外旅行

今までに海外に行ったことはありますか。高校の修学旅行で行く人もいると思います。その時どのようなことを感じたでしょか。一方、今まで日本でしか暮らしてこなかった人、日本の外ってどんな世界が広がっているかリアルな雰囲気を案じたことはありますか。

海外旅行は発見の連続です。私自身、タイに行ったことがあります。今まで暮らしてきた日本文化なんて一ミリも感じさせない独特の世界観、空気が漂っています。海外旅行に醍醐味はその土地にしか歴史的建造物を見るのもそうですし、やはり食と人。これにつきます。タイで食べたカオ・ソーイ、トムヤムクンなど、口にするものすべてが初めてのもので衝撃を受けます。そして、人。しゃべる言語も違えば考え方が全く違う。日本に住んでいる私達とは違う観点を持っていてやはり育ってきた環境が違うからだなと改めて感じ、すごく面白いと感じました。TVとかで見ることもできますけどやっぱ肌で触れた実体験は一生ついて記憶に残っています。異文化理解という観点で行ってみても面白いかもしれないですね。

3. 留学

これは先ほど述べた”海外旅行”と似たものがありますね。唯一違う点としては学校に属しているか、いないかという事ではないでしょうか。海外の大学に属してその授業を受ける。日本の授業は先生が一方的にしゃべって生徒は板書して、というような風景が容易想像つきますよね。しかし、海外の大学では発表していくスタイルも少なくありません。積極的に授業に参加しているかどうかを測る指標にもなります。したがってその授業スタイルに驚くと思いますが、日本に帰ってきたときには他の人たちと比べて圧倒的に自己表現能力や主張力がついています。学校に属することで自然と友達もできるのでより海外生活が楽しいものになります。

4. 読書

多くの本を読むべきです。理由はいくつかあります。ビル・ゲイツという人をご存知でしょうか。かなりの読書家として有名ですが本に触れることによって自分自身の教養を深めることもできますし、自分と違う分野で生きている人の意見など一つのものに対してでも意見は千差万別です。また、1000円程で普通には会う事のできない人の考え方や世界観をいうものを得て、小説であればその世界を疑似体験できます。読書することで情報取捨選択能力も上がりますので、1か月に2,3冊程度は読んでいきたいものですね。

5. 投資

投資。どんなイメージを持っていますか。ギャンブル、難しそうですか。投資といっても様々でFXや株式投資、投資信託などがあります。それぞれについて少しだけ紹介していきます。

1. FX

大学生でもやっている人が比較的多いこのFX。二国間の通貨の売り買いをしてその差額で利益を得ようというものですね。FXは10000円ほどで手軽に始められることができハードルが低くなってきています。そのうえ、必然的に関亜情勢などを考えてトレードしていく必要がありますのでそっちの方面にも強くなれます。

2. 株式投資

皆さん、桐谷さんをご存知ですか。あの方はこの株式投資で生活している人です。どんなものかというと、企業が発行している株式を購入して、株価格が上がれば売り、下がれば買うといって、これも差額を利用して利益を得ているんですね。また、何株以上持っていれば「株主優待券」がもらえてホテルやレストラン、映画等のサービスが無料or割引価格で受けられるといったものです。

3. 投資信託

3種類の中でも一番リスクの低いものです。資金を証券会社やプロトレーダーに預けてそのプロの方たちにトレードをやってもらいます。しかし、あげられる利益は少ないですし、結局は他人にやってもらってるので自分に何か力がつくかといわれれば△ですね。

振り返り

さて、以上5つについてまとめてみましたがいかがでしょうか。大学生ならではのものがあると思います。なぜこれらを上げるのか。それは今しかできないからです。会社に入ってそれをやろうとしても時間がないからできないという事は良くあります。時間のある今、勉強する時間のある時期だからこそこれらに時間を割いて自分の強みを発見する必要があると考えています。

目次では次の項目がありますが少し長くなりそうなので次回に回したいと思います。楽しみにしていてください。