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WordPressで写真が貼り付けられない?【解決策】はこれ!

こんにちは、くまねこです。

皆さん、WordPressでブログを書いている時、投稿画面において写真が貼り付け不可能になった経験はありませんか?

今回は写真トラブルを解決を解決できるように徹底解説いたしましたので、最後まで読めば問題も解消できると思います。

是非ご覧ください。

想定読者

WordPressで執筆中、写真が添付できなくなった人

Xserverでサーバー契約している人

結論

Xserverの編集画面で「max_execution_time」の値を変更する

写真が添付できなくなるとは?

私が今回取り上げている”写真が添付できなくなる”・”アップロードできなくなる”とは「HTTPエラー」というエラーによって起きるらしいです。

HTTPエラー・・・

2つの原因が考えられます。

1.クライアント側のエラー(ログインセッション・写真ファイルが不適当)

編集画面のままにしておいて、長い間ログインしていない状態が続くと再度ログインするようにログイン画面に自動的にうつります。また、写真データのファイル名が不適当なものは適当に1とでもつけると解消されるので大きな問題ではありません。

2.WordPressホスティング会社側のトラブル

これは完全にWordPressの運営側に問題がありますので、ユーザー全員が同じ症状にかかっていると思います。また、こうなったときには、メンテナンス状態に入るので、それが終わり次第復活すると考えてよいでしょう。

私自身どのようにして画像アップロードができなくなったかを紹介します。

以下の写真をご参考ください。

フォルダライブラリより、新規追加で写真をアップロードしようとすると右側に”HTTPエラー”と出ているのがわかると思います。

もう一つのアップロード方法としてwordpress編集画面の左側のメディア→新規追加より写真をアップロードできます。

しかしながら、この方法でもちゃんとエラーは出ました。

解決策

Xserverの編集画面から設定の変更をします。

まず、ご自身のXserverにログインします。

そうすると、以下のような画面が出てくると思います。

この編集画面の中央下にある「php.ini設定」というところを選択します。

そうすると、ドメイン選択画面に移るので、その画面から自分のWebサイトのURLを選択します。

URLを選択すると詳細設定画面に移り様々な値を個別に変更できるようなページが出てくると思います。

下のような画面ですね。

そして、「その他の設定」→「max_execution_time」というところに注目すると

その値が”30”となっていると思います。(初期設定)

その値をより大きな値”60”に変更すると(90、120とかでも可)画像の添付・アップロードが難なく実行されるようになります。

下に写真で載せているので参考にしてみてください。

上記のように設定を変更して同じように編集画面で写真をアップロードすると、エラーという文字はなく、写真アップロードに成功しました。

実際の投稿画面で写真を載せることができていることが確認できると思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

私も最初に写真がアップロードできなくなったときは焦りましたが、今まで述べてきた方法を実行すると、それ以降一切”HTTPエラー”は起きなくなりました。

短い記事でしたが、役に立てればうれしく思います。

要点

Xserverの編集画面で「max_execution_time」の値を変更する